CA

KeeOh

Keenan Mackay

Apex Legends FaZe Clan IGL / Fragger

マウス設定

DPI 400
ゲーム内感度 2.4
eDPI 960
ポーリングレート 1000 Hz
解像度 1920x1080
リフレッシュレート 240 Hz

マウス: Razer DeathAdder V3 Pro

KeeOh が使用するマウスのスペック

重量 64g
センサー Focus Pro 30K
DPI範囲
ポーリングレート
接続方式 wireless_2.4ghzbluetooth
形状 ergonomic_right
バッテリー

リンク

Keenan “KeeOh” MackayはApex Legendsの競技シーンで存在感を放つプロ選手です。カナダ出身のIGL(インゲームリーダー)兼フラッガーとしてFaZe Clanに所属し、的確なコールアウトと自ら前線でフラグを取りに行く積極的なプレイスタイルで知られています。IGLとフラッガーの二役を同時にこなせる選手は稀であり、チームの戦略的判断と火力の両方を一人で担える点がKeeOhの最大の武器です。

使用マウス:Razer DeathAdder V3 Pro

KeeOhはRazer DeathAdder V3 Proを使用しています。Razerのフラッグシップワイヤレスゲーミングマウスであり、重量63g。Focus Pro 30Kオプティカルセンサーを搭載し、エルゴノミクス形状の伝統を受け継ぎながら大幅な軽量化を実現したモデルです。DeathAdderシリーズは20年以上の歴史を持つゲーミングマウスの定番であり、その最新フラッグシップとして競技シーンでも高い採用率を誇ります。

DeathAdder V3 Proのエルゴノミクス形状は、長時間のプレイセッションにおける手の疲労を軽減するよう設計されています。右手用に最適化された曲線は、手のひらの自然なアーチに沿って接地面積を最大化します。63gという重量は、エルゴ形状のマウスとしては極めて軽量な部類に入り、左右対称の軽量マウスに匹敵するレベルです。Apex Legendsのように長いマッチ時間と高頻度のマウス操作が求められるタイトルでは、この軽さと快適性の両立が実戦的な意味を持ちます。

ゲーム内設定の詳細

KeeOhのApex Legends設定は、IGLとフラッガーを兼任するプレイスタイルを反映した、やや高めのeDPIを特徴としています。

eDPI 960はプロApex Legendsプレイヤーの中ではやや高めの数値です。Apex Legendsの競技シーンでは800〜1200 eDPIの範囲が一般的とされますが、960はその中央付近に位置します。ValorantやCS2と比較するとApex Legendsは全体的にeDPIが高い傾向にありますが、これはバトルロワイヤルというジャンル特性として360度の索敵と高速な視点移動が常時必要とされるためです。

なぜこの設定なのか?

KeeOhのeDPI 960は、IGL兼フラッガーという二重の役割から合理的に導かれる設定です。IGLとして試合中にリアルタイムで状況を把握し、チームへ指示を出すには、周囲360度への素早い視点移動が不可欠です。マップ上の味方・敵の位置を頻繁に確認しながらコールアウトを行うため、低すぎるeDPIでは視点移動にかかる物理的な動作量が大きくなり、判断速度に制約が生まれます。

同時にフラッガーとして正確なエイムも求められるため、極端に高いeDPIを選択することもできません。960というeDPIは、素早い振り向きと精密なトラッキングの両方をバランスよく実現する着地点です。Apex Legendsでは中〜近距離での追従エイム(トラッキング)が特に重要であり、移動速度が速いレジェンドを追い続けるには、ある程度のeDPIの高さが実用上必要になります。

400のハードウェアDPIは、FPSの競技シーンで広く採用される標準値です。800 DPIと比較するとWindowsデスクトップ上のカーソル速度は遅くなりますが、ゲーム内感度を2.4と高めに設定することで、最終的なeDPIを960に調整しています。400 DPIを選択する理由として、多くのプロ選手が挙げるのはWindowsポインター精度との相性と、長年の筋肉記憶の維持です。

1920×1080のネイティブ解像度と240Hzのリフレッシュレートの組み合わせは、Apex Legendsの競技プレイにおいて視認性とフレームレートのバランスを取った構成です。Apex LegendsはValorantやCS2よりもグラフィック負荷が高いタイトルであり、安定して高フレームレートを維持するためにフルHD解像度が選ばれるケースが多く見られます。

ギアまとめ

KeeOhをフォロー:Twitter/X