aspas
Erick Santos
マウス設定
| DPI | 800 |
|---|---|
| ゲーム内感度 | 0.4 |
| eDPI | 320 |
| ポーリングレート | 1000 Hz |
| 解像度 | 1920x1080 |
| リフレッシュレート | 360 Hz |
マウス: Logitech G Pro X Superlight 2
aspas が使用するマウスのスペック
| 重量 | 60g |
|---|---|
| センサー | HERO 2 |
| DPI範囲 | — |
| ポーリングレート | — |
| 接続方式 | wireless_2.4ghz |
| 形状 | symmetrical |
| バッテリー | — |
リンク
🇧🇷 Erick “aspas” Santosは世界で最も爆発力のあるValorantプレイヤーのひとりです。ブラジルのMIBR所属デュエリストで、Valorant Championsを制覇し、個人パフォーマンスでは常にグローバルトップに位置しています。攻撃的なエントリーフラッグ、卓越したエイム、恐れを知らないプレイスタイルで知られるaspasは、MIBRの成功を支えるキャリー役であり、VCT Americasを代表する存在です。
使用マウス:Logitech G Pro X Superlight 2
aspasはLogitech G Pro X Superlight 2を使用しています。60gの軽量ボディと安定したワイヤレス性能は、アグレッシブでテンポの速いプレイスタイルに最適です。軽量マウスは長時間のValorantセッションでも手首の疲労を抑えながら素早いリポジショニングを可能にし、HERO 2センサーの精度がエントリープレイの正確なトラッキングを支えます。
ゲーム内設定の詳細
aspasのValorant設定は、かなり低い感度が特徴的です:
- DPI: 800
- ゲーム内感度: 0.4
- eDPI: 320(DPI × 感度)
- ポーリングレート: 1000Hz
- 解像度: 1920×1080(ネイティブ)
- リフレッシュレート: 360Hz
eDPI 320はかなり低い数値——プロValorant選手の中でも低感度の部類に入ります。Valorantプロの多くは200〜500 eDPIを使用していますが、aspasの320はその範囲の下位に位置します。この感度では、クロスヘアの大きな移動にはマウスパッド上の大きなアーム動作が必要で、以前の240 eDPIよりは扱いやすくなったものの、依然として腕の持久力が求められるセットアップです。
なぜこの設定なのか?
aspasの800 DPIというハードウェア設定は、CS2プロに多い400 DPIよりも高く、ゲーム内感度0.4と組み合わせてeDPI 320を実現しています。eDPIの値はハードウェアDPIとソフトウェア感度の掛け算で決まるため、分配方法を変えても最終的な操作感は同じです。
Valorantではエージェントの移動アビリティがあり、中〜近距離の撃ち合いが多いため、デュエリストにとってeDPI 320は低めに感じられます。しかしaspasのプレイスタイルはポジショニングとクロスヘア配置に基づいています——アグレッシブなポジションを取りつつも、敵が自分のエイムに入ってくるのを待つスタイル。この低感度はまさにそれを支えています——クロスヘアが敵の出現位置に既に合っていれば、反応速度よりも安定性の方が重要になるからです。
eDPI 320では、フリックスピードの制限をaspasは卓越したゲームセンスとアビリティの活用で補っています。エントリーは衝動的ではなく計算されたもの——低感度は計画されたプレイの一貫した実行を助けます。
Valorantにおける eDPI の目安
プロValorant選手のeDPI分布の参考値:
- 低感度:200〜350 eDPI(aspasはこの範囲の上限付近——アームエイマー、クロスヘア配置重視)
- 中感度:350〜600 eDPI(プロで最も一般的な範囲)
- 高感度:600〜1000 eDPI(リストエイマー、高い反応性)
aspasのeDPI 320はValorantプロの中でも低めの数値です。大型マウスパッド(幅400mm以上)と継続的なエイム練習が必須となります。
ギアまとめ
- マウス:Logitech G Pro X Superlight 2
- DPI:800
- ゲーム内感度:0.4
- eDPI:320
- ポーリングレート:1000Hz
- 解像度:1920×1080(ネイティブ)
- リフレッシュレート:360Hz